ぐちゃぐちゃにならないように桃の皮をむきたい!
桃のむき方ってそもそもあるの?!



あるんです。
コツさえ知ってしまえばツルリン・ペロリン・気持ちイ〜



どーせ食べるならきれいに食べたいっ!
ぐちゃぐちゃにべとべとにしたくないっ!
調べてみました。やってみました!
もうぐちゃぐちゃになりません!
これなら奮発しておいしい桃を買っても大丈夫!
桃狩りもまとめ買いもなんのその!白桃・黄桃なんでもコイッ!
こだわりは切った面にほとんど触れずむける!!!
美しく・清潔に
→【準備編】へGO!
【準備編】
桃を”ペロリ”むくための方法
●きれいにむける方向って?
果頂部から枝付きの方向にむくと実が毛羽立ちにくいです。
果頂部とは枝が付いていた方と反対側です。
普通枝が上で実が下になるので枝側が上のような感じがしますね

<
果頂部 枝付き
熟し具合によってはどちらからむいても良い場合もあります。
●待つべし!!!食べ頃

かたい桃は皮もむきにくいです。そっと触って確かめて。
両手で包むようにして軟らかさを確認してください。
指で一部分を押すとそこから痛んでしまいます
色だけでは判断できません。
品種によっては赤いものや白いものもあります。
●冷やしすぎると甘くない?!
桃は低温障害を受けやすい果物です。
冷蔵庫で保管しないほうが良いのです。
冷暗所に置くのがベスト。
でもなかなか家の中ってないですよね。
桃の季節は夏ですし。。
買ったら1〜2日くらいで食べるようにしましょう。
冷蔵庫で冷やすのは食べる2時間前
あまり冷やしすぎると甘みが感じられなくなるので注意!
●冷水や氷水で冷やすべし!!!

食べる15分くらい前に氷水等で冷やしてください。
湯むきのときは必ず用意してください。
この方が桃本来の味を楽しめます!
【実践編1】 桃のむき方
アボカドみたいに丸ごとつるりん
@桃の筋(いわゆる割れ目)に沿って深く包丁を入れます。
種に当たるまで。

Aそのまま桃をくるりと一周回し切ります。
種にあたるよう深く入れたままがポイントです。
(※わかりやすいように種が見える写真です)



Bひねる
切れ目を真ん中にし、桃を両手で包むようにもってひねります。
ビンのふたを開けるようにひねるんです。



おおっ!見事にパックリ 2つに分かれます!


C種を取る
一方は種がついているのでスプーンでえぐり取ります。


グレープフルーツ用のギザギザスプーンを使ってみました。
D皮をむく
皮が付いている部分をもって
皮に包丁をかけて引くようにするとむきやすいです。

※果頂部から枝が付いていた方向がきれいにむけるコツですが、
熟し具合によってどちらからでもうまくいくこともあります(^^)
良く熟している場合、まな板の上に置いたまま
桃を軽く指で支えてむくと桃を必要以上に触らずにすみます。


皮をむいた半割れの桃ができあがりです。
切った面やむいた面をほとんど触らずむけました!

そのままがぶりと食べるもよし!
デザートにするもよし!
切り分けるもよし!切り分けにオススメはみかん法
→【実践編2】みかん法へGO!
トマトみたいに湯むきも挑戦
→【実践編3】トマト法へGO!
【実践編2】 桃のむき方
みかんみたいに美しく
切り分けるための方法です。

※【実践編1】アボカド法の最初の部分を何回か繰り返します。
@桃の筋目(いわゆる割れ目)に沿って包丁を入れます。種に当たるまで。

Aそのまま桃をくるりと一周回し切ります。
種にあたるよう深く入れたままがポイントです。
(※わかりやすいように種が見える写真です)



(ここまでは【実践編1】アボカド法といっしょ)
Bみかんみたいに分割する
@Aで桃が2分割されるので6分割〜8分割されるように同じように包丁を入れ繰り返します。
※真上からみるとみかんのように放射状に分割されることになります。(図参照)

C一切れ目の皮をむきます。
包丁でむきはじめを引っ掛けるとうまくいきます

D一切れ目を種からはずします。
切れ目に再度包丁をいれググッと横にずらすようにして種からはずします。
※やりにくい場合は一切れの厚みを薄くしてやってみてください。

角度を変えた写真でトライ!(皮はついたままの写真です)


垂直に入れた包丁を倒すような容量です。種からえぐりとる感じかな?
一切れずつむいてからはずすほうが
断然!桃に触れるずにすむのでオススメです!!!
E二切れ目以降は同じ繰り返しです。
皮をむき→種からはずす


Dのような包丁をずらしてえぐりにくい場合
種に沿って包丁の先で切り込んでもうまくいきます。
桃が柔らかすぎる場合はオススメです。
F最後二切れになったら種を持ち皮をむきます。

種を持ったまま種と実の間を切り離します。

切った面やむいた面に触らずむけました〜!

大きくむきたいときは
→【実践編1】アボカド法へGO!
トマトみたいに湯むきも挑戦
→【実践編3】トマト法へGO!
【実践編3】 桃のむき方
湯むきに挑戦!トマトみたいにつるりと!?
【実践編1】アボカド法や【実践編2】みかん法の場合
よく熟していないものは、やはりむきにくいです。
追熟してからむくのがベストですが、部位によってむきやすかったりむきにくかったりすることもあります。
そんなときはさっとお湯につけるのも一つの方法です。
トマトの湯むきの要領です。
@お湯をわかす
(桃の高さの半分以上のお湯は用意しましょう。丸ごと浸かるのがベストです)
A洗う
桃を流水でよく洗い産毛をとる。
B氷水を用意する。
(変色を防ぐ為に必需です
C沸騰したお湯に10秒〜桃をいれる。
(すぐに引き上げられるようお玉などにのせると作業がしやすいです)

Dお湯からひきあげ氷水ですばやく冷やす。

Eむく
【実践編1】アボカド法や【実践編2】みかん法でむく。
トマトほどつるりとはいかないもののずいぶんむきやすくなります。
くれぐれもお湯につけすぎないようにしてください。果肉表面が茶色く変色してしまいます。)
大きくむきたいときは
→【実践編1】アボカド法へGO!
くし型に切り分けたいときは
→【実践編2】みかん法へGO!
意外にうまい!? 桃を煮る
■むき方に失敗したら
■ちょっとハズレの桃にあたったら
■大事にしすぎて冷蔵庫でしなびてしまったら
桃の大復活作戦!!!
桃って独特のえぐみがありますよね。
渋みというかなんというか。。
甘みがない桃は特に感じます。
そんなときでも捨てないでちょっとの工夫であらおいしい!
煮るんです。
電子レンジでチンでもOK!
そして
キンキンに冷やす!
ぐちゃぐちゃとして水分が多そうならそのまま
水分が少ないなと思ったら水を少し足して
おなべで煮るなら5分〜10分
レンジなら乾燥しすぎないように2分くらいずつ様子をみてください。
※桃の食感を楽しみたいときは煮すぎないでください。
甘みの砂糖などはなくても結構OKのときもあります。
あの桃が!?こんなに甘みがあったの〜って
●甘めが好きな方は
砂糖をプラスしてもグー
●すっきりした甘さがお好みなら
サイダーで煮るっていうのもあります。
レモンをいれてもすっきり!
●ワインやブランデーを少し入れると ん〜大人の味
多めでももちろんOK(大人向き)
管理人について
■管理人のkaztanです。

息子たちと将来一緒に料理を作るのがゆめです。
というか、つくってもらえるようにならないかなーと考えています(笑)
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