【実践編2】 桃のむき方
みかんみたいに美しく
切り分けるための方法です。

※【実践編1】アボカド法の最初の部分を何回か繰り返します。
@桃の筋目(いわゆる割れ目)に沿って包丁を入れます。種に当たるまで。

Aそのまま桃をくるりと一周回し切ります。
種にあたるよう深く入れたままがポイントです。
(※わかりやすいように種が見える写真です)



(ここまでは【実践編1】アボカド法といっしょ)
Bみかんみたいに分割する
@Aで桃が2分割されるので6分割〜8分割されるように同じように包丁を入れ繰り返します。
※真上からみるとみかんのように放射状に分割されることになります。(図参照)

C一切れ目の皮をむきます。
包丁でむきはじめを引っ掛けるとうまくいきます

D一切れ目を種からはずします。
切れ目に再度包丁をいれググッと横にずらすようにして種からはずします。
※やりにくい場合は一切れの厚みを薄くしてやってみてください。

角度を変えた写真でトライ!(皮はついたままの写真です)


垂直に入れた包丁を倒すような容量です。種からえぐりとる感じかな?
一切れずつむいてからはずすほうが
断然!桃に触れるずにすむのでオススメです!!!
E二切れ目以降は同じ繰り返しです。
皮をむき→種からはずす


Dのような包丁をずらしてえぐりにくい場合
種に沿って包丁の先で切り込んでもうまくいきます。
桃が柔らかすぎる場合はオススメです。
F最後二切れになったら種を持ち皮をむきます。

種を持ったまま種と実の間を切り離します。

切った面やむいた面に触らずむけました〜!

大きくむきたいときは
→【実践編1】アボカド法へGO!
トマトみたいに湯むきも挑戦
→【実践編3】トマト法へGO!